2003年度
 2002年度


活動 内容
・写真展 岡山市 北方郵便局にて風の会 イラク・アフガン・カンボジア活動で撮影した写真を展示しました。--詳細はこちら--
・国際理解教育 岡山市立 宇野小学校にて国際理解教育を行いました。
この様子が新聞に紹介されました。
・講演会 ロータリークラブにてイラク活動を報告する講演会を行いました。
※上記活動の詳細・報告は近日中に掲載いたします。






写真展を開催したい。

そのオモイと背中合わせに常にあるのは、
宮瀬会長が岡山に残した「志」の実現という責任である。

これは、メンバーの北川、洲崎、田中、野上、三瀬の5人に共通することであり、
私達の原動力でもある。

何か発見があるかもしれない・・・。
写真展開催に何かきっかけが得られるかもしれない・・・。
いろんなオモイが交錯しながらの東京訪問だった。

東京の風の会のメンバーは、力強さと、温かさの両面を備えたメンバーが多く、
都会の大学なのに、なぜか岡山を彷彿させる一面が何度か見受けられた。

写真展の開催ノウハウを学べたことも有益だったが、
一番の収穫は、日ごろメールや電話のやりとりで情報共有するに過ぎなかった、 私達、ひとりひとりのバーチャルがリアルになったことだ。
メールやインターネットの発達で時間や距離は確かに縮まったが、
やっぱり、FtoFのリアルが大切だと感じる。
出会いより、バーチャルで感じていた温かさに厚みが増した。

岡山と東京、離れているが、そんな絆を感じた。
宮瀬会長が、よく「志」の話をするが、 絆に距離も時間も関係ないものだと実感した。

厳しい現実。そして、予測のできない社会環境。
そんな変化の世の中で”自律”や”自立”の必要性が 叫ばれるようになっている。
しかし、その”自律”や”自立”さえも考えることが困難な 仲間が世界中にいるのなら、
私達、ひとりひとりは、今回の訪問で感じた「絆」をさらに強固に、
そして厚く、厚くしていきたいと決意をさらに決意にするのである。

自分はどんな人間を目指すのだろう・・・。

岡山の写真展の成功を夢見て。
第一歩は、北方郵便局から。

2004年11月7日 おかやま風の会 代表 三瀬貴夫




(1)テレビや新聞などマスコミからの取材
(2)岡山市内小学校での報告
(3)笠岡愛の善意銀行主催の総会での講演
(4)(株)島本商事様との共同募金企画の実施
(5)ユースプラザ「ほっとハート」での講演
http://www.hotheart3437.org/real/21215kaze.html
(6)個人様現地支援代行

以上が岡山での活動になりました。フリーマーケットをして支援金を稼いでくれる小学生たちや、年金生活のなか毎日100円ずつ募金してくれる男性、店舗全てに募金箱を置くだけでなく「この考え方を広げたい」と顧客向けの資料まで作成してくださった企業の方などなど、多くの方々にご協力していただきました。人々の心を数字で表現することは出来ませんが、金銭面では総額、約40万円もの支援金が集まりました。