

国際協力NGO 風の会 東京はカンボジアの子どもたちへの教育支援を中心に活動を行っている早稲田大学の学生を中心とした学生NGOです。
現地では孤児院の子どもたちを対象にした教育支援や学校建設事業、ワークキャンプでの生活支援、現地の人々や支援先の子どもたちとの交流などを行っています。
また国内では、支援金を獲得するためや広報・啓発事業の一環として、チャリティーライブの開催や、イベントなどへの出展、日本の小・中学校や・高校へ国際理解を深めてもらうための出張授業を行っています。
国際協力NGO 風の会は現会長である宮瀬英治(写真中央)が大学時代アジア各国にて国際協力活動を行い、その帰国後無力感を感じながらも
「身寄りのない子どもたちへの優しい追い風になりたい」という思いから1999年12月に設立されました。
すべての子どもたちが未来への希望をもてる世界が理想です
しかし 世界には 明日さえ定かでなく
今も泣き 飢え 死んでいく子どもたちがいるのです
私たちはそれをずっと知っていました
しかし 私たちは何かをしようとはしませんでした
それは 私たちが自らの可能性を信じず 理想を持っていなかったといえるのです
ここで 私たちは思いを新たに誓います
たとえ小さくとも 私たちの確かな情熱と愛が 子どもに希望の明かりを燈し
未来への扉を開く追い風となることを確信します
そしてここに 国際協力行動隊「風の会」の設立を宣言します